【緋色の弾丸】小僧とメアリーが最後に言ったセリフの意味は?赤井の正体に気づいたか考察

【緋色の弾丸】小僧とメアリーが最後に言ったセリフの意味は?赤井の正体に気づいたか考察

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緋色の弾丸といえば、赤井家の絡みが見どころの一つになっています♪

赤井さんとメアリー急接近してたね!
正体に気づいてないのかな?

メアリーが意味深な発言をするので…

どんな意味が込められているのか考察しました!

今回は、「【緋色の弾丸】小僧とメアリーが最後に言ったセリフの意味は?赤井の正体に気づいたか考察」をご紹介します。

この記事を読むと
  • メアリーが最後に小僧と言ったセリフの意味がわかる
  • 赤井の正体に気づいたか考察がわかる

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【緋色の弾丸】小僧とメアリーが最後に言ったセリフの意味は?

最後にメアリーが赤井さんにいったセリフの意味を考察しました。

また、まだあの子と顔を合わせるわけにはいかないというセリフ。

誰に対して言っているのかも考察しました。

 

敵対心を抱いている

メアリーが最後に赤井秀一に放ったセリフ。

「おいFBIの小僧。

どこの誰かは知らんが貴様らのせいで我が国の要人に危害が及ぶところだったぞ。

今回は幸運にも大事には至らなかったから見逃してやる。

次はないと思え」

この小僧というセリフにはどんな意味がこめられているのでしょうか?

私は、FBIにメアリーは敵対心を抱いているんだと思います。

メアリーのはイギリスのMI6という組織に属しています。

そして今回、ジョン・ボイド氏の護衛の任務を受けていました。

日本コードの社長のジョン・ボイド氏はイギリス人です。

FBIの邪魔が入ったせいで、ジョン・ボイドを助けるのが少し遅れてしまいます。

イギリスに迷惑がかかったため、FBIに敵対心を抱き赤井秀一に「小僧」というセリフを吐いたのだと考えられます。

 

「あの子」とはコナンのこと

「わたしは今あの子に会うわけにはいかない」とメアリーが思うシーンがあります。

赤井秀一と真澄が倉庫でジークンドーで戦っている最中、メアリーは隠れて見ています。

その時、コナン君が倉庫に入ってきます。

そこで赤井秀一は犯人を再び追うことになるのですが、メアリーは変わらず隠れているんですよね。

そして、「わたしは今あの子に会うわけにはいかない」と思うんです。

この「あの子」というのがコナン君だと筆者は推測しています。

理由は、コナン君が入ってきた後のセリフだったからです。

赤井秀一に対して言ったのでは?

という声も上がっていますが、それにしては不審全なタイミングだと個人的には思います。

 


【緋色の弾丸】メアリーは赤井の正体に気づいたか考察

緋色の弾丸でメアリーは赤井秀一の正体にきづいたのでしょうか?

答えは恐らく「ノー」です。

詳しく見ていきましょう。

 

赤井の正体に気づいていない

メアリーは恐らく赤井の正体に気づいていません。

どこかしらでメアリーが沖矢が赤井秀一だと気づいていたら、そう思わせるような重要なシーンがあるはず。

ですが、作中にはありませんでした。

また、赤井に対して

  • かなりガチで戦う
  • 小僧など強めの言い方をする
  • 銃口を突きつける

このような態度をとっているので、到底気づいているようには見えません…

息子だとわかったらもっと感情的になりそうだよね?

 

沖矢昴の変装には気づいている

沖矢=赤井だと気づいていなくても、沖矢が変装をしていることには気づいています。

これは

  • ジークンドーで戦っているときに真澄が言った「変装だよね」というセリフ
  • メアリーが、沖矢のパソコンにFBIのマークがあることに気づく

この2つの出来事から推測できます。

なので、何者かが変装しているのだとメアリーはきっと思っているはず。

このような怪しい部分があったので、赤井に対して不信感があったのかもしれません。

以上のことから、沖矢が変装をしていることにメアリーは気づいているといえるでしょう。

 

【緋色の弾丸】小僧とメアリーが最後に言ったセリフの意味は?赤井の正体に気づいたか考察:まとめ

以上、「【緋色の弾丸】小僧とメアリーが最後に言ったセリフの意味は?赤井の正体に気づいたか考察」をご紹介しました。

まとめ
  • メアリーが最後に小僧というセリフ、赤井秀一に対する敵対心から。
  • 赤井の正体に気づいていない

メアリーと赤井さんのやりとりはヒヤッとしましたね。

メアリーは赤井さんの正体に気づいていないですが、気づくのも時間の問題かもしれません。

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