緋色の弾丸なぜ助かった?リニアの止め方が凄すぎる?

緋色の弾丸なぜ助かった?リニアの止め方が凄すぎる?
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2021年4月に放映された、映画名探偵コナン「緋色の弾丸」

クエンチとか難しい言葉が登場していて、個人的には印象に残った映画になりました。

緋色の弾丸の最後コナン達が助かったって奇跡だよね?
リニアの止め方が…あのボールほんとなんでもできるな…

コナンあるあるのありえない展開が広がっていた緋色の弾丸。

今回は、「緋色の弾丸なぜ助かった?リニアの止め方が凄すぎる?」をご紹介します。

この記事を読むと
  • 緋色の弾丸でなぜ助かったかわかる
  • リニアの止め方が凄すぎることがわかる

 

緋色の弾丸なぜ助かった?

リニアに乗っていたコナンを含む4名が無事生還して、ハッピーエンドになった緋色の弾丸。

コナン達はなぜ助かったのでしょうか?

詳しく見ていきましょう。

 

後ろの車両にいたから

コナン達が助かった一つの要因として、後ろの車両にいたことが考えられます。

前の方のドームに衝突している部分に乗っていたら、おそらく無事では済まなかったでしょう。

後ろの車両にいた尚且つ、後ろの車両が脱線しなかったため、助かったんですね。

それにしても、コナンの足早すぎ…

一番前にいたコナン君。

恐らく、フルダッシュで後ろの車両まで行き、シートベルトをしたんでしょうね。

驚きの足の速さです…

 

シートベルトをしていた

最後コナン達が映し出された時に、シートベルトをしっかりしているところがうつしだされますよね。

シートベルトをしていたのも、助かった要因のうちの1つでしょう。

これをみた視聴者からは、

シートベルト最強杉…
ちゃんとシートベルトしよ

という声があがっていました。

まじでシートベルト命を守ってくれる!

 

アニメなので

緋色の弾丸のラストシーンは、息をのむほど盛大なアクションでした。

正直、これで生きてるのって無理じゃない…?

と思わされましたが、コナンはなんなく生きてましたね。

映画でコナンが死ぬなんてないでしょうから、助かって当然といえば当然。

今回のアクションはかなり無理やりな感じがしましたが、アニメなので。

と割り切られている方も多いようです。

 

緋色の弾丸リニアの止め方が凄すぎる?

最後、終着駅を突破してしまうと言われたリニア。

そうすると、大勢の負傷者がでていたでしょう。

しかし、この最悪の事態を回避してくれたコナン君。

詳しく見ていきましょう。

 

パラシュートで減速

まず、最後のアクションに行く前に、サプライズ用のパラシュートを使っていますよね。

あれはどんな効果があるのでしょうか?

超高速のリニアを減速させる効果があります。

時速1000kmで移動しているリニア。

パラシュートを広げることによって、空気抵抗により後ろに引っ張る力がでてきます。

そのため減速するという理論になるんですね。

これは実際に、航空自衛隊でも使われているんです!

このように使われるパラシュートをドラッグ・シュートと言い、時と場合によって使われるそうです。

 

巨大ボールでクッション

どこでもボール射出ベルトで、巨大サッカーボールを射出しリニアとドームの間に蹴り上げたコナン。

これがクッションになり、被害が最小限にすむことに。

前方の車両ドームに向かって脱線するも、コナン達は無事。

あの危機的状況で、正常な判断ができるコナン君ってやっぱり凄いですね。

ちなみに、コナン達がリニアに乗り込む時に使ったボールは割れると花火があがります。

あれは「異次元の狙撃手」から追加された機能です♪

 

緋色の弾丸なぜ助かった?リニアの止め方が凄すぎる?:まとめ

以上、「緋色の弾丸なぜ助かった?リニアの止め方が凄すぎる?」をご紹介しまました。

まとめ

まとめ:なぜ助かった?
  • 後ろの車両にいたから
  • シートベルトをしていたから
  • アニメだから

超高速のリニアの止め方を、大胆にアクションシーンにした結果、見ごたえがありましたね!

不可能を可能にする。

それがコナン君…

映画でもわかる通り、シートベルトはちゃんとしましょうね♪

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