イカゲームはカイジ・ライアーゲーム・神様のいうとおりのパクリ?日本の類似作品と比較して紹介!

イカゲームはカイジ・ライアーゲーム・神様のいうとおりのパクリ?日本の類似作品と比較して紹介!

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こんにちは、まめたろです。

今日本でも話題になっているイカゲーム

イカゲームを見た方からこのような声が上がっているのをよく目にします。

  • イカゲームってカイジやライアーゲームのパクリなの?
  • 神様の言うとおりにも似てない?
  • 日本の類似作品は他にもあったよね?

このような疑問にお答えするために本記事を書きました。

この記事は以下の方におすすめです
  1. イカゲームはカイジ・ライアーゲーム・神様の言うとおりのパクリなのか知りたい!
  2. その他の類似作品はあるのか知りたい!

それでは早速見ていきましょう。

 


イカゲームはカイジやライアーゲームや神様のいうとおりのパクリ?

イカゲームのパクリ疑惑についてご紹介していきます。

イカゲームを見ていると私は以下の作品が脳裏によぎりました。

  • カイジ
  • ライアーゲーム
  • 神様の言うとおり

皆さんはどうでしたか?

 

監督は影響を受けているとコメント

イカゲームの監督であるファン・ドンヒョク氏のコメントをまとめてご紹介していきます。

  • 漫画喫茶で以下の日本の漫画からインスピレーションを受けた。
  • 【ライアーゲーム】・【賭博黙示録カイジ】・【デスゲーム】
  • イカゲームでは「ゲームのシンプルさ」にこだわった。
  • 単純なゲームをすることによって見る人誰もが理解できるように。
  • 登場人物に集中できるようにした。

このようにコメントされているんですね。

ということはつまり、イカゲームは日本の作品もリスペクトされているということになります。

パクリではなくオマージュですね。

ファン・ドンヒョク監督が日本の漫画からも影響を受けていたたなんてなんだか嬉しいですね。

 

神様の言うとおりに関してはパクリを否定

イカゲームと言えば初めに登場するゲーム「だるまさんがころんだ」の印象が強いという方もいるのではないでしょうか?

TikTokでもよくこの場面が切り抜きされて投稿されています。

この場面は2011年に公開された原作が漫画の実写映画「神様の言うとおり」にとてもよく似ています。

このことについてファン・ドンヒョク監督は制作発表会で以下のようにコメントされています。

イカゲームは2009年から台本が考えられていた。

神様の言うとおりの映画公開は2011年だから模倣したというのは間違い。

ちなみにイカゲームと神様の言うとおりのだるまさんが転んだを比較してみました

イカゲーム 神様の言うとおり
ルール
  • 動いたら負け
  • 「だるまさんが転んだ」と
    言っているうちは前進のみ可能
  • 動いたら負け
  • 実写ではルール違反を犯した人からビー玉が出る仕組みに
終了条件 時間内に線を越えた人は終了 制限時間内にだるまの
タイマーボタンを押せば終了
ルール違反
  • 銃で撃たれる
  • 時間内に超えられなかった場合も含む
  • レーザービームで体を吹き飛ばされる
  • タイマーボタンを押さなかった人も含む

ルール違反をした人の末路も含め似ている点が多いですね。

そもそもゲームが同じなので似てくるのは当然でしょう。

イカゲーム方が早く作られているのは知りませんでした。

 

称賛と非難が入り混じる結果に

イカゲームを見た人からは称賛と非難が入り混じる結果となっています。

実際にTwitterから抜粋してご紹介します。

日本では似たような作品が多く存在するので日本人からは既視感があるようです。

イカゲームに関する記事でも日本のデスゲーム作品が海外向けに発信されていたなら、海外からの人気も集めていただろうと書かれていました。

【ライアーゲーム】や【賭博黙示録カイジ】もかなり面白いので、海外の方にも是非見てもらいたいですね。

 


イカゲームのパクリや類似作品はカイジやライアーゲーム以外にもある?

イカゲームってパクリじゃないの?

と言われている日本の類似作品が【ライアーゲーム】や【賭博黙示録カイジ】の他にもあったのでご紹介していきます。

まだ見ていない方はネタバレも含まれますのでご注意ください。

 

バトル・ロワイアル

1つ目はバトル・ロワイアルです。

バトル・ロワイアルは、1994年に発売された高見広春氏が書かれた小説です。

漫画や映画化もされており、映画公開では社会的関心を集め話題になり、大ヒット作になりました。

主演は映画・賭博黙示録カイジでも主演を務められている当時18歳の藤原竜也さんです。

あらすじ

極東にある「大東亜共和国」では、「プログラム」という名のデスゲームが行われていた。

内容は、全国の中学3年生の中から毎年ランダムで50クラスを選び、生徒同士を戦わせるというもの。

最後の1人になるまで、ゲームは続きます。

平成9年、主人公の七原秋也のクラスである香川県城岩町立城岩中学3年B組がプログラムの対象になってしまい。

七原のクラスの42人は修学旅行中のバスの中で眠らされ、ゲームが行われる島「沖木島」へ連れていかれます。

ゲームの過酷さに自ら命を絶ってしまう生徒、参加を阻もうとする生徒、仲間同士で守りに入る生徒がいました。

そんな中、このゲームに順応し遂行していく生徒もいて、生きている生徒はだんだんと少なくなっていきます。

主人公の七原は幼馴染でもある女子徒の中川典子を助け、転校生の川田章吾に危ないところを助けられたことをきっかけに、意気投合しゲームからの脱出を試みる。

やはり、リスペクトされているだけあって、初めの内容がかなり似ているなと感じました。

島というだけで脱走が不可能と思えてしまいますよね。

 

今際の国のアリス

今際の国のアリスの原作は漫画であり、2010年から週刊少年サンデーSで連載されていました。

2020年にNetflixにて山崎賢人さん主演で実写ドラマ化されており、世界の視聴者数が1800万人を超える人気作品になっています。

あらすじ

主人公である有栖良平はパッとしない俗にいう落ちこぼれ。

良平は友人の大吉と勢川張太と夜中に駅で休んでいると…

突然大きな花火が上がりました。

気づいたときにはなぜか大吉のお店の中にいて、外はいつもの街が廃墟と化していました。

街には人一人いません。

夜になり、訪れた神社ではお祭りのようなものが行われていました。

そこにはシブキという名の女性が一人。

その女性はこの世界は現実だと訴えてきます。

そして突如現れた電光掲示板には「げぇむ」の文字が。

シブキが生きて帰るにはミッションをクリアする必要があることを3人に伝えます。

アリスや大吉はこの理不尽なゲームからの脱出は可能なのか。

ひらがなでげぇむってなんだか怖いですよね。

 

イカゲームはカイジ・ライアーゲーム・神様のいうとおりのパクリ?日本の類似作品と比較して紹介:まとめ

以上、イカゲームはカイジ・ライアーゲーム・神様の言うとおりのパクリなのか、日本の類似作品と比較してご紹介してきました。

記事まとめ
  1. イカゲームはカイジやライアーゲームをリスペクトしている
  2. 神様の言うとおりに関してはパクリ疑惑をはっきりと否定
  3. 日本の類似作品にはバトル・ロワイアルや今際の国のアリスなどがある

ジャンルで言うとデスゲームになるので、似たような設定になるのは仕方ないかもしれませんね。

しかし、似たような作品でも面白さが違ってくるので、私は好きです。

皆さんはどうですか?

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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