呪術廻戦とブリーチが似てる?ナルトやハンターハンターのパクリ疑惑も浮上?

呪術廻戦とBLEACHが似てる?ナルトやハンターハンターのパクリ疑惑が浮上?

Pocket

むぎ
やっぱり呪術廻戦面白い!!
続きが待ち遠しいよ~!!
れん
たしかにね!
ところで呪術廻戦を読んで思ったんだけど…
なんかどこかで見たことある気がするんだよね…
れん
もしかして、あの漫画のパクリだったりするのかな…?

アニメ第1期が終わり今冬映画も決定している人気漫画呪術廻戦。

このようにどうやら呪術廻戦を読んで、ある作品に似てると思われる読者の方が多くいるようです。

ある作品とはジャンプでも人気のこの3作品。

  1. ブリーチ
  2. NARUTO
  3. ハンターハンター

どの作品も多くのファンが存在しています。

皆さん、1度は読んだことがあるのではないでしょうか?

ブリーチは既に連載が終了しており、NARUTOはアナザーストーリーとして、ナルトの息子ボルトが主人公になり、今まさに連載されています。

ハンターハンターは休載が続いている状況です。

この人気3作品と呪術廻戦のどこの部分が似てるのか

浮上しているパクリ疑惑についても併せてご紹介していきます!

ネタバレ注意
呪術廻戦・ブリーチ・NARUTO・ハンターハンターのネタバレ要素を含みます。
ご注意ください。

 


呪術廻戦とブリーチの似てる部分は?

呪術廻戦とブリーチの似てる部分をご紹介していきます。

実は芥見先生はブリーチの作者である久保先生の大ファンなんです。

公式ファンブックでは芥見先生と久保先生の対談が掲載されていました。

その中で芥見先生は、

「ブリーチの真似は絶対できないし、してはだめだ」

このように話されています。

ですが呪術廻戦では、どこかブリーチっぽい要素があるので、無意識に取り入れているのかもしれませんね。

早速見ていきましょう!

 

主人公が死にかける場面がある

呪術廻戦は第1巻で虎杖が宿儺を取り込んですぐ、宿儺によって心臓をとられてしまいます

虎杖は仮死状態になり、生死をさまようことに。

「え?…主人公もう死んだ…?」

と思わせる出来事でしたが結局宿儺の反転術式によって虎杖は復活します。(よかった)

ブリーチはというと、同じく第1巻でまだ一護が死神の力を手に入れていない時に一護の家周辺に虚が現れる事件が発生。

そこで、死神の朽木ルキアから「死神になるしかない」と言われます。

死ぬかもしれないという瀬戸際の中、一護は家族を守るために死神になることを決意し、死神化することに成功しました。

その後も一護は強キャラと戦うごとに何度も死にかけることになるのですが、虎杖も今後の展開次第ではそうなるかもしいれません。

 

裏切り者が存在している

呪術廻戦で登場する裏切り者「夏油傑」

彼は元々呪術師でしたが、ある事件をきっかけに非呪術師を殲滅することを目的とし、呪詛師(裏切者)になってしまいます。

夏油傑は呪術師の乙骨との勝負に敗れ死んでしまう(呪術廻戦0巻参照)のですが、呪術廻戦1巻では額に縫い目を付けて登場しているんです。

それがのちに夏油傑の体を乗っ取っている「偽夏油」とわかるのですが、BLEACHでも似たような場面がありました。

ブリーチでは5番隊体調である「愛染壮介」がまさかまさかの裏切者役になります。

藍染惣右介はとても優しい部下思いの隊長のように見えていましたがそれは偽りの姿。

本当は、世界の王になるために裏切る機会を待っていたのです。

藍染惣右介は一度殺されたとされていましたが、それがまやかしだったことが判明します。

そして、当然生きて再登場してくるんですよね。

夏油の場合は本当に死んでいますが、裏切者がいて、さらにその裏切者が死んだかのようにみせて復活してくるという点でも両作品は似ていますよね。

 

組織同士の戦いであるところが似てる

呪術廻戦では呪術師対呪詛師&特級呪霊という主に組織対組織の戦いになります。

BLEACHも死神と愛染率いるアランカルという組織同士の戦いですよね。

これはBLEACHに限ったことではありませんが、ジャンプの王道といっても過言ではない設定になっています。

やはり作者もジャンプを読んでジャンプに憧れて、ジャンプで掲載されているわけですから、設定が同じようになってくるのは仕方のないことなのかもしれません。

 

技名がおしゃれで漢字が使われているところが似てる

技名がおしゃれで漢字表記なところも2つの作品は似ていますよね。

呪術廻戦
  • 五条悟の領域展開は「無量空処」
  • 宿儺の領域展開は「伏魔降厨子(ふくまみずし)」
  • 伏黒の領域展開は「嵌合暗翳庭」

といった風にバリバリの漢字表記になっています。

どんな意味があるのだろうと思わず検索してしまいたくなりますよね。

ブリーチ
  • 一護の技「天鎖斬月」
  • 藍染惣右介の「鏡花水月」
  • 日番谷冬獅郎の「大紅蓮氷輪丸」

センスの塊かなと思うほどおしゃれですよね。

どうやって考えているのか不思議でなりません。

 

作画やコマ割りがブリーチと似てる

特に初期の頃のBLEACHの作画と似ています

呪術廻戦を読んでいると、どこかBLEACHのような印象を受けるところがあるのもそのせいでしょうか。

作画でも呪術廻戦と初期のBLEACHのキャラの顔の目や鼻といった部分がかなり似ています。

上記の画像は久保先生の画力がかなりアップしているのであまり参考にはならないかもしれませんが…

キャラクターでいうと、呪術高専京都高の学長楽巌寺嘉伸(呪術廻戦)と山本元柳斎重國 総隊長(BLEACH)。

呪詛師の粟坂二良(呪術廻戦)と兵主部一兵衛(BLEACH)は特にそっくりです!!

 


呪術廻戦でNARUTOのパクリ疑惑が浮上?

ブリーチと同じく、NARUTOにも似たような設定があり、その設定があまりにも似すぎているため、パクリ疑惑が浮上しています。

それは以下の3つの部分です。

  1. キャラ設定とスリーマンセルで行動する
  2. 主人公が危険なものの器である
  3. 担当の先生の外見がそっくり

詳しく見ていきましょう!

 

パクリ疑惑①メインキャラとスリーマンセルという点

呪術廻戦では1年生も2年生も3人ずつで行動しています。

主人公虎杖が所属する1年生の場合は、キャラ設定がかなり似ていて…

比較するとこんな感じです。

虎杖悠仁(主人公)
  • 能天気
  • アホっぽい
  • 努力家
うずまきナルト(主人公)
伏黒恵
  • 名家の血筋の持ち主
  • クール
  • 黒髪
  • 天才
うちはサスケ
釘崎野薔薇
  • 強気な少女
  • 言葉遣いが荒い
春野サクラ

特に男の子の設定はとてもよく似ていますよね!

サスケよりも伏黒の方が可愛げがあるなと個人的には思います(笑)

3人1組というのは何か理由があるのか気になりますね…。

男の子2、女の子1の設定が丁度いいのでしょうか?

呪術廻戦の2年生もNARUTOの他の班もこの構成ですよね。

 

パクリ疑惑②主人公が危険なものの器である

虎杖悠仁は、人並外れた運動能力を持つ平凡な高校生でした。

ある日虎杖の通う学校を、宿儺の指によって引き寄せられた呪霊が襲撃します。

宿儺の指を探していた伏黒が呪霊と戦うことになるのですが、伏黒はボロボロ状態に…。

そこで伏黒を守るため自分が呪力を手に入れればいいと踏んだ虎杖は、特級呪物である宿儺の指を飲み込んでしまいます

そうして宿儺の器になってしまうのですが、上層部からは死刑対象の危険人物として扱われることに…

NARUTOの主人公であるナルトは生まれてすぐに、両親によって九尾を体の中に封印させられてしまいます

それが原因でナルトは幼い頃から危ない子として扱われ非道な扱いを受けて育ちます

そんなナルトは努力の末、最終的に夢だった火影にまで昇り詰めることに。

九尾とは和解して最後の方では協力して戦うようになっています。

虎杖が宿儺の器に適していたのかはまだ明らかになってはいませんが、きっと虎杖でないとだめな理由があるはず…

危険なものの器であること、それが彼らでないとだめなことという点はよく似ていますね。

 

パクリ疑惑③担当の先生のキャラ設定が似てる


呪術廻戦で1年生の担当をしているのは皆さんご存じ五条悟先生です。

対してNARUTOのナルト達第7班の担当をしているのははたけカカシ先生

この二人の共通点はかなりたくさんあって…

  • 特別な目を持っている
  • 目を隠している
  • 強い
  • 銀髪
  • 素顔がイケメン
  • 普段は適当な性格、スイッチが入るとヤバイ
  • 親友が裏切者

五条先生の外見に関しては、カカシ先生よりも中忍試験で包帯グルグル巻きの額当てで目隠しをしていた試験官の方を参考にしたそうです。

五条先生は最強呪術師と言われ、無下限呪術と六眼を扱います

この2つを持って生まれてくるのは何百年ぶりなんだとか。

NARUTOでナルトたち第7班の担当になるはたけカカシ先生は、コピー忍者のカカシとよばれ、他の国でも知らない人はいないほど有名な人物です。

写輪眼で技がコピーできるため、自身の性質の術以外の性質もなんなく扱えてしまいます。

最終的には6代目火影になっているため、相当の実力の持ち主だということがわかりますね。

 

呪術廻戦とハンターハンターも似てるのでパクリなの?

ハンターハンターは多くのファンが存在する、ジャンプの人気作品の1つです。

そのファンの愛は強く、作者の冨樫義博先生が線画で掲載した際でも賞賛の声が上がるほど。

そんな人気漫画ハンターハンターと似てる部分はどこなのでしょうか。

3つの似た設定を見つけたのでご紹介します。

 

絵柄・構図が似てる

先ほどブリーチで、

「呪術廻戦の絵は初期のブリーチの絵と似ている」

とお話ししましたが人によっては、ハンターハンターの絵柄と似ているという声もありました。

上記の画像を見てもらうとわかりますが、構図もそっくりですよね。

芥見先生は、ハンターハンターからも多くの影響を受けられているそうで、ご本人も隠さずそのことを公表しています。

呪術廻戦11巻の表紙はハンターハンターの11巻の表紙とほぼ同じなのも驚きです!

 

登場する技が似てる

虎杖は逕庭拳」という技を使うのですが、その技がハンターハンターの主人公「ゴン」の「最初はグー…ジャンケン…」でお馴染みの「ジャンジャン拳」と似ています。

拳での攻撃で、威力がどちらも半端ない…。

虎杖の逕庭拳」は1回の攻撃で2回くらうし、ゴンの「ジャンジャン拳」は岩を砕いたり、敵をはるか彼方に飛ばせれるほど。

また、呪術廻戦で登場する「シン・陰流」は三輪ちゃんの術式ですが、半径約2mほどの領域を展開し、その領域内に入ると問答無用で攻撃されます。

これは、ハンターハンターに登場するノブナガというキャラの技によく似ています。

ノブナガも刀を用いて攻撃してくるキャラで、念を用いて円を作り、同じくその円に入ったものを問答無用で攻撃するという技の持ち主。

ほぼ同じ設定ですが、名前と使うキャラによって違うものに見えてくるのは面白いですよね。

 

「縛り」と「制約と誓約」という設定が似てる

呪術廻戦で登場する「縛り」は、決まり事を作ることによってスキルを向上させることができる設定です。

呪術廻戦の「縛り」は自分自身または他者と結ぶことが出来ます。

簡単に言ってしまえば「縛り」と「制約」はイコールになります。

そして、ハンターハンターの「制約と誓約」という設定。

こちらは、自身の念能力に「制約と誓約」を強制することで、同じく念能力のスキルがかなり向上します

こちらは厳しい制約になればなるほどスキル向上が高くなります。

設定はほとんど同じですね!

「制約と成約」この二つを取り入れているキャラは少なく、ほとんどが「制約」のみの取得になるそうです。

私は、ハンターハンターには詳しくないので、こんな似た設定があることに驚いています!

 

呪術廻戦とブリーチが似てる?NARUTOやハンターハンターのパクリ疑惑も浮上?:まとめ

以上、呪術廻戦とブリーチ・NARUTO・ハンターハンターの似てる部分やパクリ疑惑についてまとめました。

いかかがだったでしょうか?

芥見先生は、ブリーチ・ナルト・ハンターハンターの3作品にかなり影響を受けていると公表されています。

それは似てるわけですよね。

パクリというよりはオマージュリスペクトと言った方がいいでしょう。

呪術廻戦はこの3作品が好きな方からしたら、ハマる要素がたくさん含まれているのではないでしょうか。

これからのジャンプ漫画はどこかしらの漫画の設定がでてくる可能性が十分にあります。

呪術廻戦は、他の作品を参考にして違う作品になっていて、さらにはヒットしているのでパクリ漫画でないことがわかりますね。

呪術廻戦のこれからの展開を楽しみに待ちましょう!

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です