呪術廻戦の敵キャラ一覧!名前の読み方や強さまとめ

呪術廻戦の敵キャラ一覧!名前の読み方や強さまとめ

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呪術廻戦では様々なキャラが登場しますが、名前の読み方が難しいキャラもたくさんいます。

アニメではセリフが読まれるので、問題ないかと思いますが漫画ではなんて読むんだっけ?

みたいなこともありますよね。

また、敵キャラの強さはどれくらいなのか?

呪術師で強キャラは何人か見てきましたが、敵にもいるのか?

そこで今回は呪術廻戦の敵キャラの名前の読み方・強さを一覧にしてまとめてみまた。

  • 今の夏油一派
  • 元夏油一派
  • 呪詛師
  • 呪胎九相図

この順番でご紹介していきます!

では早速見ていきましょう。

ネタバレ注意
呪術廻戦の本誌のネタバレも含みます。
また、強さの評価は筆者の勝手な推測です。

 


呪術廻戦の今の夏油一派の名前の読み方や強さの敵キャラ一覧

現夏油一派と表記してありますが、漫画やアニメで登場してくる、額に縫い目のある猫目のキャラが率いている集団のことです。

ほぼ呪霊で構成されているこの集団。

彼らの目的は、呪術師のいない世界を作ることです。

そんな偽夏油一派をご紹介します!

 

敵キャラの読み方①偽夏油(にせげとう)

漫画呪術廻戦第1巻から登場し、夏油傑かと思われていた人物。

(現)夏油一派を仕切っており、「呪霊だけの世界を作る」ことを目的に、真人たちを仲間にしている。

実は夏油が死んだ後何者かが夏油の体をのっとり、操っています。

おでこには縫い目があり、そこから脳を入れ替えることが可能。

夏油(本物)ではないことが判明して、脳みそが露わになったときの描写はなかなか気持ち悪かった…。

そして、乗っ取った呪術師の術式を使うことも出来ます。

本誌では、その正体は受胎九相図を作った加茂典敏であると判明しています。

強さ ★★★★★

 

敵キャラの読み方②真人(まひと)

【人間の憎悪や悲しみから生まれた呪い】

人間を抹消し、呪霊の世界を作るために偽夏油と行動を共にしています。

外見は、全身つぎはぎでグレーの長髪頭です。

七海と初めに戦った際は領域展開も取得しておらず、子供の呪霊だと言われていた。

しかし成長が早く、2回目に七海と虎杖と戦う際には領域展開を取得していました。

触ったものの魂の形を変えることができ、人間でたくさん実験・練習をしていたとんでもない呪霊です。

個人的には、両面宿儺の次に性格が悪いのではと考えます。

強さ ★★★★☆

 

敵キャラの読み方③漏瑚(じょうご)

【大地から生まれた呪い】

特級呪霊ほどの実力を持っています。

一つ目で、頭が山の形をしており、虎杖からは「富士山!」と言われていました。

冷静さに欠け、見た目通り熱くなりやすいですが、仲間思い(特に花御・陀艮に対して)なところも。

登場後初めての戦闘相手は五条悟。

その後も強キャラと戦いボコボコにされますが、決して漏瑚が弱いわけではありません。

領域展開蓋棺鉄囲山(がいかんてっちせん)を扱います。

敵キャラの中でも人気のあるキャラです。

強さ ★★★★☆

 

敵キャラの読み方④花御(はなみ)

【人間が森を恐れることから生まれた呪い】

こちらも真人と同じ理由で偽夏油と一緒にいますが、私には漏瑚がそこにいるから、花御も一緒にいるような気がしました。

体格は大きく、目から木が生えていてどちらかというと、刑務所にでてきた特級呪霊とやや姿が似ています。

花御が話している言語は聞き取れないのですが、何を言っているのか意味はわかるという不気味さがいいですよね。

術式は花を一瞬にして大地に咲かしたり、木をはやし自在に操ったりすることができます。

漏瑚が五条にやられた際には助けにいくなど、仲間思いの呪霊であることがわかります。

東郷と虎杖が共闘しても倒せず、五条の「虚式紫」を受けてもなお、たっているというかなりタフな敵キャラです。

強さ ★★★★☆

 

敵キャラの読み方⑤陀艮(だごん)

人間が海を恐れる感情から生まれた呪い

アニメで登場した際は、戦闘シーンなどはなく、言葉もしゃべれない様子。

しかし、渋谷事変で人間を大勢取り込んだことをきっかけに、形が変わり成長します。

その際には言葉もしゃべれるように。

禪院真希・七海を重症にまで追い込み、禪院直毘人を倒すほどの実力の持ち主。

私は陀艮はアニメで登場した、あのタコっぽいかわいい感じが好きでした…(笑)

強さ ★★★★☆

 


呪術廻戦の元夏油一派の名前の読み方や強さの敵キャラ一覧

元夏油一派は呪術廻戦0巻で登場しています。

夏油が「家族」と呼んでいる集団です。

全員呪詛師で、「非呪術師のいない世界を作る」ことを目的に結成されました。

このメンバーに対しては夏油はとても優しく接しています。

 

敵キャラの読み方⑥夏油傑(げとうすぐる)

夏油傑は東京都立呪術高等専門学校で五条悟、家入梢子と同級生でした。

そして、五条悟の親友です。

学生時代に、非呪術師に対する嫌悪感が募り始めます。

そして、ある事件をきっかけに、「非呪術師を殲滅する」ことを目的に仲間を集め、百鬼夜行を行いました。

そのある事件以降、非呪術師のことを「サルども」と呼び、夏油は”史上最悪の呪詛師”と呼ばれることに。

自身が作った呪詛師の集団『家族』に対しては温厚な性格で接していました。

百鬼夜行にて乙骨優太と対戦後破れ、五条にとどめを刺される夏油。

その後、遺体を燃やされなかったため何者かに遺体を奪われてしまいます。

強さ ★★★★☆

 

敵キャラの読み方⑦枷場菜々子・美々子(はさばななこ・みみこ)

夏油傑が呪霊を払いを担当していた村で監禁されていた双子の少女。

呪力がある彼女達を村の住民は悪魔の子だといい拷問・監禁していました。

その事実を知った夏油によって双子は救い出されます。

その後は、夏油に甘やかされて(?)育てられ、渋谷事変で登場したときには高校生になっていました。

スマホのカメラを使った術式と相手をテルテル坊主のような姿で吊るすことのできる術式を使えますが、詳細は明らかになっていません。

強さ ★★☆☆☆

 

敵キャラ⑧ミゲル

『夏油傑を頂点にする』という思いで夏油の仲間になっています。

元々は海外にいましたが、夏油に声をかけられ日本に来ることに。

ミゲルの術式の詳細は分かっていませんが、呪術廻戦0巻で呪いを編み込んだ縄を使って五条と戦っています。

百鬼夜行で五条と対戦しているのを見る限り、かなりの強キャラだということがわかります。

呪術廻戦漫画15巻までだと、今は乙骨と海外にいますがいつでてくるのか気になりますね。

強さ ★★★★☆

 

敵キャラ⑨ラルゥ

ミゲルと同じ気持ちをもった呪詛師です。

オネエ口調のマッチョで胸のところにはハートのマークがあります。

強いのか弱いのか、術式も不明ですが、今後わかってくるのかもしれません。

元夏油一派内で言い合いをしていた時も冷静にその場を収めています。

「家族だから分かれても、またいつか集まる」と話しているのをみると性格は良さそうですよね。

強さ 不明

 

敵キャラの読み方⑩菅田真奈美(すだまなみ)

元夏油一派の1人で容姿端麗な女性の呪詛師です。

呪術廻戦0巻では、夏油の秘書的な役割をしていました。

漫画では、渋谷事変がおこった時に本格的に登場してきます。

夏油の死後、家族であった菜々子・美々子と対立。

そして、夏油の目的と同じ目的を持っている偽夏油一派に手を貸しています。

術式は今のところ不明で、キャラクターの強さもわかってはいません。

強さ 不明

 

敵キャラの読み方⑪祢木利久(ねぎとしひさ)

元夏油一派の一人で、右目に傷があり布のようなもので隠しています。

こちらも術式は不明ですが、公式ファンブックによると彼はあまり強くないとのこと。

菜々子・美々子と対立後菅田と同じように偽夏油一派に手を貸している。

彼の術式が今後明らかになる日がくるのでしょうか。

まだまだ謎の多いキャラクターが多いですね。

強さ ★★☆☆☆

 

呪術廻戦の呪詛師の名前の読み方や強さの敵キャラ一覧

呪詛師は呪力を使って人を苦しめたり、殺すことを楽しむ人のことをいいます。

呪詛師ってこうみるとけっこういるんですよね。

そして捕まってないし、危ない!!

非術者からしてみれば、この世界では呪霊より呪詛師のほうが怖いかもしれませんね。

 

敵キャラの読み方⑫重茂春太(しげもはるた)

偽夏油達と行動を共にしている、左側の髪を結んだ細身の男。

あまり力がないため、彼の持つ剣は柄の部分が手の形をしていて、彼の手を握るようになっているんです。

重茂の術式は普段生活している中で起こる奇跡を少しずつ貯めていき、最大になると重茂の命を救ってくれるというもの。

驚きなのが、重茂は自分がこの能力を持っていることに気づいておらず、ただ運だいいだけだと思っていることです。

顔にある傷が増えていくことで奇跡の数が把握できます。

あ、傷が増えてる?とか思わないんですかね??

強さ ★★★☆☆

 

敵キャラの読み方⑬伏黒甚爾(ふしぐろとうじ)

伏黒甚爾通称パパ黒と呼ばれている彼は口元に傷のある細い眼をしたガタイのいい男。

伏黒恵の父ですね。

彼は禪院家の血筋を持ちながら、呪霊が一切みえませんでした。

そのせいでやんちゃすぎる性格になってしまいましたが、恵の母親に出会ったことで落ち着きます。

ですが、恵の母親が死ぬと精神不安定になり再度やんちゃボーイに。

恵の姉である津美紀の母親と一緒になったのち、行方をくらませています。

鬼強ですが、性格に難がありすぎます…。

強さ ★★★★★

 

敵キャラの読み方⑭裏梅(うらうめ)

重茂と同じく、現夏油一派に手を貸している謎多き呪詛師。

白髪のおかっぱ頭で、男女両方にも見える容姿をしています。

両面宿儺とは千年前から交流があり、宿儺のことを慕っている。

宿儺に対しては敬語で慎ましい態度ですが、本誌で見せた姿は高圧的なものだったそう。

料理をすることに長けていて、宿儺が認める料理を作ることができます。

それが、宿儺の隣に立てていた理由です。

氷を使った術式を扱い、使った相手を氷漬けにすることができる強力な技の持ち主。

反転術式を使うこともできるので、かなりの力を持った人物です。

宿儺と過ごしていた過去の様子はかなり気になるところですね…

強さ 不明

 

敵キャラの読み方⑮組谷鞣造(くみやじゅうぞう)

上半身裸でエプロン・坊主頭という特徴だらけの男。

姉妹校交流戦で五条と対戦することを楽しみにしていましたが、楽厳寺学長と対戦することに。

その後、五条が参戦した際に両手両足を負傷させられ、高専に捕まってしまいます。

姉妹校交流戦で捕まったのは彼だけなので、団体行動のできない人物なのでしょう。

人間で道具を作るというかなりえぐい思考の持ち主。

「五条悟のハンガーラックを作る」と楽しそうにしていました。

強さ ★★☆☆☆

 

呪術廻戦の呪胎九相図の名前の読み方や強さの敵キャラ一覧

呪胎九相図とは、加茂典敏が呪霊をお腹に宿すことのできる女性に興味を持った末に生まれた特級呪物です。

漫画15巻まででは1番から3番まで登場しています。

彼らは、人に受肉させることで話をしたり、呪力を使えたりするようになります。

兄弟愛が強すぎる彼ら、早速ご紹介しますね。

 

敵キャラの読み方⑯脹相(ちょうそう)

呪胎九相図1番”である脹相は、9個ある呪胎九相図の一番上のお兄ちゃんになります。

兄弟思いの優しい兄です。

髪の毛を二つ結びをしており、鼻の上に線があるのが特徴。

偽夏油、真人によって受肉させられ彼らに手を貸しています。

基本的に兄弟以外はどうでもよく、あまりやる気もありません。

ですが、兄弟たちが死んだ後、かなりの怒りを露にしています。

術式は赤血操術で、8個の技を扱うのですがこれがかなり強力。

しかも、脹相の血液には毒性があり…毒に耐性がない人ならけっこうきついですよね…。

まあそもそも、毒に耐性のある人なんてそうそういませんけど…(汗)

強さ ★★★★☆

 

敵キャラの読み方⑰:壊相(えそう)

“呪胎九相図2番”である壊相はマッチョで何とも言えない格好にちょんまげのような頭で登場します。

格好の割には敬語で話すので、そこそ礼儀正しい?のかもしれません。

脹相と同じく兄弟のことを大切に思っており、作中では血塗と一緒に戦うのですが、兄弟愛が強いと思われるシーンも何度も登場します。

術式は蝕爛腐術で相手を毒で分解します。

背中を見られることを嫌いますが、技を出すときに蝶の羽のようなものが出てきます。

強さ ★★★☆☆

敵キャラの読み方⑱:血塗(ちけず)

“呪胎九相図3番”である血塗は受肉しているのにもかかわらず、一番呪霊っぽい容姿をしています。

口が2つあり、目は目玉はなく不気味は姿をしています。

術式はなく、壊相と共闘する場面では壊相のサポートをしながら戦っています。

釘崎にあっけなく倒されてしまいますが、なんと声優は山口勝平さん。

2話しか登場しない敵役に大物声優を使ってくるあたり、呪術廻戦の声優がいかに豪華かわかりますね。

強さ ★★★☆☆

 

呪術廻戦の敵キャラ一覧!名前の読み方や強さまとめ

以上、呪術廻戦の敵キャラ一覧で名前の読み方・強さをまとめました。

いかがだったでしょうか?

改めて思ったのは、呪術廻戦のキャラは読み方が難しい!!

パパ黒の甚爾ってとうじって初見では読めなかったな…。

なので、敵キャラ一覧をまとめようと思いました。

名前は難しいですが、どのキャラも見た目は個性的で特徴があるので覚えやすいです。

※敵キャラの強さは、5段階評価で完全に個人的な意見で評価しておりますのでご了承ください。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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