《呪術廻戦》順平と母親が死亡した理由や保冷剤の意味とは?アニメは第何話?

《呪術廻戦》順平と母親が死亡した理由や保冷剤の意味とは?アニメでは何話でわかる?

Pocket

むぎ
ついにきてしまったのね、順平とお母さんの話をするときが…
れん
え!なんで始まる前から泣いてるの!?
むぎ
涙なしでは語れないのよ…

呪術廻戦で様々なキャラが出てくる中、吉野順平という人物も登場します。

彼は、呪術廻戦のアニメでいうと9話から12話までの4話までしか登場しませんが、非常に重要なキャラなんです。

彼の母親も登場しますが、これがまたいいキャラなんですよね。

最終的に2人とも死亡してしまうのですが、そのせいで次が見られないといったファンもいるほど…

そして、母親が死んだ時に使われていた保冷剤についても考察しました!

この記事でわかること
  • 呪術廻戦で死亡した順平と母親について
  • 呪術廻戦の順平が死亡した理由
  • 呪術廻戦の順平の母親が死亡した理由と保冷剤の意味
  • 2人が死亡したのはアニメの第何話なのか

この記事では吉野順平のことを「順平」と呼んでいきます!

ネタバレ注意
この記事では呪術廻戦マンガ・アニメのネタバレを含みますのでご注意ください。

 


呪術廻戦で死亡した順平と母親はどんなキャラ?

順平と母親の話は第9話から始まります。

彼らのキャラクター設定が死亡理由にもつながっていますので、二人のことをご紹介します。

里桜高校襲撃事件を起こしている時の順平は今からご紹介する順平とはまるで別人。

いじめられっ子がまさか最終的にはあんなキャラになるだなんて驚きです。

 

順平は高校でいじめられていた

順平は高校で不良たちからいじめられていました。

いじめられるようになったきっかけは、明らかになっていませんが、順平の性格が理由なのではと言われています。

理不尽な理由で蹴られたり、殴られたりしていました。

順平は顔の左側を髪の毛で隠していますが、左側のおでこには不良から煙草を押し付けられたときにできたやけどの跡があります。

ここまでくると、いじめという言葉だけでは済まされませんよね。

そして、このことから順平は不良たちに復讐したいと考え始めます。

 

順平は根暗な性格

順平はもともとの性格は柔らかく、映画好きの少年です。

ですが、不良たちを心の中では見下していました

不良相手にもはっきりとものを言える性格をしているので、不良からしたらそれが面白くなかったのかもしれません。

順平は理屈っぽいように見えますが、結局は自分が正しいと思っており、自己中心的な部分もあります。

その性格から、後に出会う敵「真人」の考えに惹かれ慕うようになってしまいます。

 

母親は気さくで自由な性格

母親の名前は吉野凪

順平は母親と二人暮らしです。

順平の父親と母親は離婚しており、父親は生きています。

母親は

「学校に行きたくないのなら行かなくていい」

「学校は小さな水槽のようなもの」

という考えをもっている、わりと自由で明るく、強気な性格です。

虎杖と順平と母親三人でご飯を食べるシーンがありますが、その後、虎杖は母親のことをいい人だなと言っています。

順平はそんな母親のことを好いています。

順平が大切に思っている母親が死亡することによって順平が覚醒してしまうことに…。

母親の存在もこの話の中ではかなり重要になってきます。

 


呪術廻戦の順平が死亡した経緯

ここからは順平の死についてご説明していきます。

真人から術式を教えてもらった順平は真人達側につき、敵となることも予想されましたが、あっけなく死亡してしまいます。

順平が死亡したことにより、次の話が見れない、先に進めないといったファンもでてきているので、相当胸クソな闇落ちだったことがわかります。

 

順平が真人と出会ってしまう

普段から順平をいじめていた高校生不良たちが映画館で真人によって殺されてしまいます。

その場に居合わせた順平は真人の後を追いかけ、復讐をするために

「自分にも同じことができるのか」

と真人に質問し、ついていくことに。

そして、真人と呪霊についてや人間の心について話し合いをする中で、

「俺は順平の全てを肯定するよ」

という真人の言葉に感銘を受け復讐をさらに強く望むように。

順平はもともとはうっすら呪霊が確認できる程度でしたが、真人に出会ってから完璧に呪霊が見えるようになりました。

そして、真人に術式を教えてもらう展開に。

ここからが悲劇の始まりになってしまいます。

 

順平と虎杖との出会い

 

ある日、順平の担任の先生が不登校の順平を学校に行くように誘うため家で待ち伏せしていました。

その担任の先生が適当なことを言っていることに腹を立てた順平。

呪力を使おうとしたところで虎杖と遭遇。

虎杖が呪術師だということを知った順平は不審がりますが、映画の話をきっかけに虎杖と仲良くなります。

そこで通りかかった順平の母親に誘われ、3人で夜ご飯を食べることに。

その後、命の価値について虎杖と話し合った順平は

自分が人を殺めることで、母親の魂を穢してしまう

それならば、自分に人は殺せない

という考えにいたり、復讐をしないという気持ちに変化。

しかしその後、敵の偽夏油と真人の計画により大好きな母親が殺されることに…。

(母親の死については後程詳しく解説します。)

この出来事により、順平は里桜高校襲撃事件を起こしてしまうんです。

 

順平は真人の「無為転変」によって死亡

里桜高校を襲撃した順平は虎杖と自身のもつ式神「澱月」で戦います。

戦いの最中にお互いの考えをぶつけあう二人。

その中で順平の母親が死んだことを知った虎杖は順平を呪術高専に入るように誘います。

「一緒に戦おう」

という虎杖の前に真人が現れ…虎杖を攻撃!

順平は虎杖に逃げろと言われますが、真人の「無為転変」によって呪霊と化してしまいます

そして呪霊となった順平は虎杖に攻撃しますが、無理やり改造させられたため長くは持たず…

その後すぐ、「ゆ…うじ…」「な…んで?」という言葉を最後に息絶えてしまいます。

以前、映画館で真人が魂の形を変えた遺体を家入が調べた際に、彼らの死亡理由は

「体を改造させられたことによるショック死」

だと伝えています。

なので、体を改造された時点で既に順平は死んだことになりますね。

 

順平は真人たちに利用されていた

敵である真人は虎杖に宿儺優位の縛りを課すことを目的としていました。

順平を人間ではないものにすることによって、

”虎杖は必ず宿儺に助けを求め、宿儺優位の縛りを提案する”

と踏んだ真人は、容赦なく順平を改造してしまいます。

虎杖は真人の思惑通り、宿儺に宿儺優位の縛りを提案しますが、宿儺はこれを拒否。

順平は助かることなく、死んでしまいます。

真人の術式「無為転変」は魂の形を変えているので、宿儺でも直すことは不可能だったのです。

順平は真人たちの目的のために利用され、殺されたことになります。

 

順平が死亡したその後

戦いが終わった後、学校では順平は学校を辞めて引っ越したことになっています。

呪霊関係のことなので、公にできずこのような扱いになっています。

そして、順平が死ぬ間際に呪術高専1年生と4人で一緒にいる姿の描写が。

こんな風になってほしかった、順平には幸せになってほしかったと個人的には思います。

登場数はアニメでいうと4話という少ない数字ですが、順平の死はファンの中では印象に残る死になったのではないでしょうか。

 

呪術廻戦の順平の”母親”が死亡した経緯と保冷剤の意味

呪術廻戦では結果多くの人が亡くなってしまうのですが、重要なキャラの中では一番初めに亡くなったのが順平の母親です。

まさに”容赦のない死”ですよね…

息子が大好きで、理解のある母親がなぜ死ななければならなかったのか…

順平の母親はとてもいい人だっただけに、死亡してしまったのが悔やまれます。

 

母親は呪霊に襲われ死亡

3人で食事後、酔って寝てしまっていた順平の母親。

母親が目を覚ます頃には、虎杖は帰宅していました。

起きた母親が目にしたものは「宿儺の指」

その宿儺の指に引き寄せられた呪霊により、後日母親は腰から下が欠損した無残な遺体となって発見されました。

遺体の付近に血痕はなく、かけられているシートをめくると大量の保冷剤や氷嚢が敷き詰められていました。

 

母親の死は順平を覚醒させるための要因だった

敵である真人は虎杖に宿儺優位の縛りを課すことを目的に今回動いていました。

順平は初め、不良に復讐を試みていましたが、虎杖と出会い、一度は復讐を諦めています。

それを知ってか知らずか、真人と夏油は呪霊に母親を襲わせ…

そして真人は順平に、母親の死が誰かの陰謀なのではと唆し…

順平は里桜高校襲撃事件を起こしてしまいます。

順平が覚醒するために母親の死が必要だったわけですね。

 

母親の遺体に保冷剤を使った理由は?

母親が発見されたときに敷き詰められていた大量の保冷剤と氷嚢。

さらには血痕などが1つも残っていませんでした。

これをしたのは順平ではないかと言われています。

なぜこのようなことをしたのか?

それは、母親の死を秘密にしておきたかったのではないかと思われます。

順平が高校で母親を殺したと思われる人物に復讐するまで。

警察等に早々に母親の遺体が発見されたとなると、自分で復讐することが難しくなってしまいます。

なので、その復讐を遂げる間遺体の腐敗を遅らせるために、保冷剤と氷嚢をしきつめたのではないでしょうか。

場所がベッドに移っていたのは、順平が運んだのでしょうね。

自分の母親の遺体をベッドに移し、保冷剤を敷き詰めるなんてどんな心情だったのか計り知れません。

 

 

呪術廻戦の順平と母親が死亡したのはアニメの第何話?

順平が死亡したのはアニメ第12話

順平が死亡したのはアニメ第12話「いつかの君へ」です。

マンガの内容がアニメでも忠実に再現されていましたね。

「呪術高専にこいよ」

という虎杖のセリフで完全に死亡フラグが立ってしまいました…。

順平にとって虎杖との出会いはいいものだったのでしょうか。

その部分は描写がないので不明ですが、虎杖が強くなる理由に順平の死は十分すぎますよね。

 

順平の母親が死亡したのはアニメ第11話

順平の母親が死亡したのはアニメ第11話「固陋蠢愚」です。

固陋蠢愚(ころうしゅんぐ)とは、他人の意見を聞かず、視野が狭いために、柔軟で適正な判断が出来ないことです。

これは、母親が殺された後の順平のことを意味しているのでしょうか。

アニメでは伊地知さんが順平の母親の死を報告していますが、その場面がリアルで胸が締め付けられる思いでした。

母親の死をきっかけに順平は暴走するわけですが、順平も死んでしまうので、本当に不幸な親子です。

 

《呪術廻戦》順平と母親が死亡した理由や保冷剤の意味とは?アニメでは第何話?:まとめ

むぎ
こんな悲しいことってある!?
嫌だー!!前に進みたくないよ!じゅんぺーい、戻ってきて;;
れん
今日は最初から最後まで泣いてばっかりだったね…
れん
でも確かに、それほど感情移入してしまうのも納得がいく話だったね

以上、呪術廻戦の順平と母親が死亡した理由や保冷剤についてやアニメでは第何話でわかるのかをまとめました。

いかがだったでしょうか。

順平は呪術廻戦第1クールのOPの最後に虎杖と笑っているシーンが登場します。

あの通りになるのかと思いきや、そうはいきませんでしたね。

母親が死亡することが順平を覚醒させるトリガーになるだなんて…

あんまりです!!!

母親の遺体に保冷剤を詰めている順平を想像すると、本当に悲しくなります。

虎杖をさらに強くするために、二人の死は免れなかったのでしょうが、それでも悲しい!

順平のあの笑顔を守りたかったですね。

呪術廻戦のアニメ第12話で止まられている方、きっといつか乗り越えられます。

その時には続きを是非見てみてくださいね。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です