雨がすごい時の土砂災害の前兆とは?大雨警報が出た時に気を付けること3つをご紹介

雨がすごい時の土砂災害の前兆とは?!大雨警報が出た時に気を付けることを3つも紹介

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午前7時の段階で関東地方や東海地方で雨がすごいと話題になっています。

2日までこの大雨が続くと予報されています。

大雨の際に怖いことといえば土砂災害。

そして、大雨警報が出た際には様々な危険が出てきます。

そこで今回は…

  • 土砂災害の前兆
  • 大雨警報が出た時に気を付けること3つ

こちらをご紹介していきたいと思います。

命を守るために、危険だと思う前からの行動が大切ですね。

早速見ていきましょう。

 


雨がすごい時の土砂災害の前兆とは?

土砂災害には主に3つの種類があります。

  1. がけ崩れ
  2. 地すべり
  3. 土石流

それぞれの前兆もご紹介します。

がけ崩れの前兆
  • がけにひびが入っている
  • 小石がパラパラと落ちてくる
  • がけから水が湧き出る
  • がけの湧水が濁っている
  • 低い音が響いてい地鳴りがしている
地すべりの前兆
  • 地面にひび割れが出来る
  • 山腹や地面に段差ができる
  • 沢や井戸の水が濁っている
  • 斜面や地面から水が吹き出す
  • 建物や電柱、樹木が傾く
  • 井戸や野池の水かさが急激に変わる
  • 低い音が響いてい地鳴りがしている
土石流の前兆
  • 雨が降り続いているのに、川の水位が下がる。
  • 川の水が急に濁ったり、流木が流れてくる。
  • 山鳴りがする
  • 川の水が急に濁り、その中に流木が混ざり始める
  • 濁ったような土の匂いがする
  • 立木が裂ける音や石がぶつかり合うような怖い音が聞こえる

本当に危険なので、警戒レベルが4になった段階ではすぐに避難する必要があります

避難が無理な場合は家の中でも2階以上の場所へ移動してください。

 


大雨警報が出た時に気を付けること3つ

大雨警報が出た時に気を付けることを3つご紹介します。

  1. 雨が1時間にどれくらい降っているか
  2. 土砂災害発生の危険性があるため、山やがけに近づかない
  3. 川や用水路など水が流れている所に近づかない

命を守るためにも、以上のことに気を付けて行動しましょう!

雨が1時間に30mm以上降ると、道路の水位が増し、川のようになってきます。

50mm以上でマンホールから水があふれだし、80mm以上で大災害が起こりやすくなるという情報です。

よく周りを観察して、行動することが大切ですね。

 

雨がすごい!Twitterでの反応は?

Twitterでの反応をまとめました!

大雨でも1日頑張るぞ!という声が多かったです!

 

雨がすごい時の土砂災害の前兆と大雨警報が出た時に気を付けること3つをご紹介

以上、雨がすごい時の土砂災害の前兆と大雨警報が出た時に気を付けることを3つご紹介しました。

10時30分現在も雨がすごいようで、大雨警報が各地で出始めています。

  • 3種類の土砂災害前兆
  • 大雨警報が出た時に気を付けること3つ
    ★雨が1時間にどれくらい降っているか
    ★土砂災害発生の危険性があるため、山やがけに近づかない
    ★川や用水路など水が流れている所に近づかない

これらを意識して、雨が収まるまでは注意してください。

大災害にならないことが1番ですが、そうなる前に予防していきましょう!

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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