魔女の宅急便トンボうざい嫌いな理由は?原作との違いもご紹介

魔女の宅急便トンボうざい嫌いな理由は?原作との違いもご紹介
Pocket

魔女の宅急便でキキが恋する相手と言えば、トンボですよね。

トンボは視聴者の中で好き嫌いが分かれている人物でもあります。

トンボってうざいよね…私は嫌いかな…
親しみやすい感じで好き!

トンボの性格をうざい・嫌いだと思う理由はいったいなんでしょうか?

今回は、「魔女の宅急便トンボうざい嫌いな理由は?原作との違いもご紹介」をご紹介します。

この記事を読むと
  • 魔女の宅急便トンボがうざい嫌いな理由がわかる
  • ジブリと原作の違いがわかる

 

魔女の宅急便トンボうざい嫌いな理由は?

ここでは、トンボがうざい・嫌いだと言われる理由をまとめました。

あの気さくな性格を場合によっては、無神経な人と捉えることもできますよね。

詳しくみていきましょう。

 

馴れ馴れしくてうざい

トンボはキキと初対面なのにもかかわらず、かなり馴れ馴れしい態度で接してきていました。

キキが街にきてほうきで飛んでいるとき、飛ぶ場所をミスってしまい、危うく事故になりかけていました。

警察官から身分を問い詰められていたところ、どこからか「泥棒!泥棒!」という声が。

この声はトンボだったんですね。

そして、この後トンボはキキに接近。

キキに空飛べるんだねと一方的に話し、ほうきをみせてくれとしつこく話しかけます。

助けてくれたとはいえ、この攻め方は馴れ馴れしいですよね。

 

チャラいから嫌い

キキが怒っていても、軽く受け流すトンボ。

トンボが一緒になって怒ったり、逆上したりする姿はみられません。

また、クラブのパーティーにさらっと誘える男でもあります。

パーティーの招待状を渡し、迎えに来てくれるなんて優男じゃない?

この態度や言動から、トンボがチャラいと思われているようです。

 

空気が読めない

キキがトンボの家に配達をしに行ったあと、2人は海を見に行くため一緒に自転車にのります。

海を見ながら話をする2人。

キキも自分の本音を語りトンボに気を許し始めていて、いい雰囲気の2人。

そこへ、トンボの友達が飛行船にのせてもらいに行こうと誘ってきます。

トンボは嬉しそうに行く行く!と返事。

それをみていたキキは怒って帰ってしまいます。

トンボの空や飛ぶことが関わってくると、夢中になってしまうことがありますよね。

そのため、この時も空気が読めずキキを怒らせてしまうわけです。

この空気が読めないところが嫌いな原因の1つにもなっています。

 

魔女の宅急便トンボ原作との違いもご紹介

ジブリで登場するトンボはよく言えば気さく、悪く言えば馴れ馴れしい性格でしたが、原作はどうでしょうか?

原作のトンボを知らない方も多いと思うのでご紹介します。

原作のトンボの性格とは…?

 

研究熱心な性格

原作のトンボは研究熱心な性格といえます。

熱心すぎるために、初登場の第一巻でキキのほうきを盗んでしまいます。

そして、黒いワンピースを着てほうきで飛ぶことに挑戦しますが、見事に失敗。

キキがトンボに謝るように言うと、トンボは頭を下げます。

そして研究のためにやったことだったと、研究内容をキキに熱く語ります。

ジブリのトンボも空を飛ぶことに対して熱い思いがありましたが、原作の方がより研究熱心だといえるでしょう。

 

大人しい性格

原作のトンボはどちらかというと、大人しい性格になります。

先ほどのキキのほうきを盗んでしまったところで、トンボはキキに何度も謝るんです。

キキに怒られた時はしょんぼりする姿も…

ジブリでは考えられない姿!

なんだか可愛いですよね。

このことから、原作のトンボはジブリよりも大人しい性格だとわかります。

 

魔女の宅急便トンボうざい嫌いな理由は?原作との違いもご紹介:まとめ

以上、「魔女の宅急便トンボうざい嫌いな理由は?原作との違いもご紹介」をご紹介しました。

まとめ
  • トンボがうざい嫌いな理由は馴れ馴れしくてチャラいから
  • 原作との違いは、より研究熱心で性格が大人しいところ

原作とジブリではトンボの人物像がかなり違うようですね。

どちらのトンボも魅力がありますね♪

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。