《呪術廻戦》ナナミンが死んだのは何巻?生きてる説は?

《呪術廻戦》ナナミンが死んだのは何巻でわかる?生きている説は?

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ジャンプで連載中のダークバトルマンガ呪術廻戦。

その中の人気主要キャラであるナナミンこと七海建人が敵に敗れ、死亡してしまいます。

え…まさかここで死んだの…?

と私もかなりの衝撃をうけました。

ナナミンが死んだのは何巻なのか気になりますよね。

ここでは、ナナミンのプロフィールや何巻で死んでしまったのか。

死亡状況、生きてる説が浮上していたことについてご紹介していきます。

この記事では、七海建人のことを主人公虎杖悠仁がつけた愛称「ナナミン」と呼んでいきます!

ネタバレ注意
マンガ呪術廻戦のネタバレを含むのでご注意ください。

 


呪術廻戦で死んだナナミン(七海建人)とはどんなキャラ?


ナナミンは五条悟の後輩になります。

冷静・クールで発する言葉は適格なことが多く一見難しい性格なのかな?

と思いますが実はとても優しい性格の持ち主。

そんなナナミンのことを詳しくご紹介していきます!

 

ナナミンのプロフィール

ナナミンのことが一目でわかるプロフィール
名前 七海建人
性別
年齢 28歳
誕生日 7月3日
身長 180㎝以上
好きな食べ物 パン、アヒージョ
嫌いな食べ物 平麺
等級 1級
出身校 呪術高専(東京高)
職業 呪術師
声優 津田健次郎

好きな食べ物アヒージョってなんだか大人ですよね。

ナナミンは酒豪で趣味がお酒というほどのお酒好き。

飲んでもあの冷静さなのだとしたら驚きです。

声優はテニスの「王子様」の乾貞治や「Free!」の御子柴清十郎役などを演じられている津田健次郎さん。

津田さんの低く渋い声がナナミンにピッタリですよね。

 

ナナミンの高専時代

推薦で東京都立呪術高等専門学校に入学。

高専時代のナナミンは今と変わらず七三分けで髪をセットすることなくおろしています。

そして、同級生は灰原雄の一人だけでした。

それなのもあり、灰原雄との仲はとても良好だったようです。

しかし、2年生になって2級呪霊を倒す任務の際に灰原は死んでしまいます。

この2級呪霊、実は1級案件だったことが判明するんです。

この出来事から、呪術師に嫌悪感を抱き始め、呪術師はクソだと思うように。

もとから呪術師のことをあまりよく思っていなかったようですが、こんなことがあるならと呪術師をやめてしまいます。

 

ナナミンが呪術師に戻った理由

呪術師をやめた後は一般企業に勤め、サラリーマンとして働きます。

しかし、そこではお金のことばかり考えて生きるようになります。

そんな生活に生きがいを感じることが出来ずにいたナナミン。

しかし、ある日いつも通っていたパン屋さんの店長さんについていた呪いを払います。

その後に言われた、「ありがとう」という言葉。

そこから自分が生きがいを探していたことに気づき、五条悟に連絡するんです。

このことがきっかけで呪術師に戻ることになりました。

ここでのナナミンの名言がこちら。

「呪術師はクソということ。労働はクソということ。同じクソならより適性のある方を選ぶ。」

ちなみにナナミンは、五条悟のことを信用・信頼はしていますが尊敬はしていません。

 


《呪術廻戦》ナナミンは何巻で死んだのか?


さていよいよ、ナナミン死亡時の状況説明になりました。

まず、13巻第111話で漏瑚の炎によって負傷。

その時に一緒にいた禪院直毘人と禪院真紀も同じく炎によって生死がわからないくらい負傷します。

ここからどのような戦況になったのかご説明していきますね。

 

14巻120話でナナミン死亡

最終的に、ナナミンは14巻の120話で真人によって殺されました。

漏瑚と戦闘した際につけられたかなりの傷をうけてもなお立ち、歩いています。

そして、駅構内にいる他の呪霊を倒していくんです。

この時、証明写真機の中にいる真人には全く気付いていません…

そしてナナミンの前に現れた真人がナナミンに触ります。

そこへ駆け付けた虎杖に「あとは頼みます」という言葉を残し…

真人の能力「無為転変」によって上半身から上が粉々になり、殺されます。

辛すぎます…ここはきっと、全ナナミンファンが大号泣した場面になりました。

最後に残した、「あとは頼みます」の重みが計り知れませんね。

 

ナナミンの死亡はいつ頃決められていたのか

これは芥見先生曰く、渋谷事変をしようと決意したときだそうです。

ナナミンのことがキャラの中でも特に気に入っている芥見先生。

バレンタインチョコの個数ランキング5位のナナミンに対してのコメントが「5位は1位」だったり、「五条悟好きのファンの方、七海にしとけ」と言われていたり…

芥見先生のナナミン愛が伝わってきますよね。

そんな愛するナナミンの最後はここしかないと思われたそうです。

 

《呪術廻戦》「ナナミンが実は生きてる説」がでていた?


ナナミンが生きているのでは?という説が浮上していました。

なぜそのような説が出てきたのでしょうか。

主人公虎杖が宿難の力によって生き返りましたよね。

なので、ナナミンが生き返る可能性やどうにかして攻撃を回避していたのではないかと考えている読者の方もいたみたいです。

なにより人気主要キャラですし、生きていてほしいですよね。

 

マレーシアが関係していた?

ナナミンは敵と戦う前に、マレーシアに行きたいという願望を出しています。

実は、133話で偽夏油と戦って窮地に陥っていた冥冥がなんとマレーシアにいることがわかります。

憂憂の術式でマレーシアまでワープしていたのです。

ワープできるの強すぎですよね…

そして、冥冥は滞在先でだれかと電話しています。

電話の相手は誰かは明らかになってはいません。

が、マレーシアはナナミンが行きたかった場所なので、もしかしたら生きている伏線なのではと言われていました。

 

ファンブックで明らかになった享年28歳

生きている説がでていたナナミンですが、先日発売された公式ファンブックで享年28歳と書かれていました。

これでナナミンが完全に死んでしまったことがわかります。

ナナミンの死確定にファンは悲しむほかにありません。

 

《呪術廻戦》ナナミンが死んだのは何巻でわかる?生きてる説は?:まとめ

以上、ナナミンが死んだのは何巻でわかるのか、浮上していた生きてる説についてご紹介しました。

ナナミンファンとしては、本当に死んでほしくなかった…。

生きてる説が浮上したときはドキッとしたんですが、儚い期待に終わりました…。

生死が定かではないキャラも何人かいるので気になりますよね。

そのキャラのことも何巻になるかはわかりませんが、いずれはっきりしてくるでしょう。

もういろんな人が死なないでほしい…と祈るばかりです。

この先、ナナミンが死んだことの本当の意味はわかりませんが、今後の展開に期待です。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

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