さんぽセル批判はなぜ?評判や危険性を調査


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小学生が開発した、重たいランドセルを背負わなくていい【さんぽセル】

素晴らしい発明だと私は思うのですが、意外にも批判が多い様子。

なぜ批判が多いのかな?
大人でも思いつかなかったのに!

今回は、【さんぽセルはなぜ批判されるのか】【評判や危険】をご紹介します。

この記事を読むと
  • さんぽセルが批判される理由がわかる
  • 評判と危険かどうかがわかる

 


さんぽセル批判はなぜ?

さんぽセルが批判される理由はいくつかあります。

  1. 両手をあけないと危険
  2. 体が鍛えられない
  3. 坂道で使うのは危険
  4. 後ろ向きにこけた時に意味がない
  5. 不審者に対応できない

この批判に対して、子供たちのナイスな回答も併せて載せておきます。

 

両手をあけないと危険

両手をあけていないと転んだ時に手を付けなくて危ないよ

多かった批判の1つ目はこれです。

片手でさんぽセルを持ち、もう片方で例えば絵の具道具や習字道具を持ちます。

そうすると確かに両手は塞がってしまいますね。

ですが、さんぽセルをつけていてもランドセルを背負うことはできます

そしてたとえ転んだとしても、さんぽセルを持ったまま転ぶでしょうか

子供たちの回答

キャリーを持ったまま転ぶわけない、手を放すでしょ。

 

体が鍛えられない

ランドセルを持つことで体が鍛えられるんだ!

確かにそうかもしれません。

ですが、学校の行き帰りでも鍛えられると私は思います。

遠い子もいれば近い子もいますが、歩いて行って勉強してまた歩いて帰る。

これだけで精神的にも、体力敵にも鍛えられるのではないでしょうか?

子供たちの回答
  • 灯油缶を毎日もって仕事に行ってみて!
  • 灯油缶を遠くに運ぶとき、大人はどうするの?

 

坂道で使うのは危険

坂道で転がっていったらどうするの?

キャリーケースを想像すると、確かに坂道で手を離した時は危ないですよね。

止まることなく転がって行ってしまいます。

ですが、さんぽセルをのキャスターは2つ。

自力で立つことはできないんですね。

仮に、坂道で手を放してしまってもすぐ倒れてしまいます。

子供たちの回答
  • 2つのタイヤだけで転がっていくのは無理
  • ちゃんと考えて作ってます!

 

後ろ向きにこけた時に意味がない

後ろ向きにこけても守れないじゃん!

昔よく、ランドセルを背負っていると後ろに倒れても安全だ

と言われませんでしたか?

当時は、たしかに!なるほどと思っていましたが、今になって考えると…

後ろ向きに転んだことあったっけ…?

と記憶にないくらいでした。

子供たちの回答

ランドセルが重いから後ろに転ぶんだよ!

 

不審者に対応できない

不審者が襲ってきたらどうするの!逃げにくいでしょ!

不審者に背後から襲われた時に対応できないという親目線の批判。

んーたしかに、キャリー持っていくのもな逃げづらそうだな…

こんな風に思いそうですが、大人は頭が固い!

子供たちの回答
  • キャリーをおいてにげればいいでしょ。
  • ランドセルを脱いで走るよりもすぐに対応できる

 


さんぽセルの評判は?

さんぽセルの評判をまとめました。

良い評判と悪い評判に分けてご紹介します

 

良い評判

 

 

悪い評判

 

 

さんぽセルが危険か調査

さんぽセルに危険な要素はないのでしょうか?

詳しく調査しました。

気になる点をまとめています。

 

振り回しそう

危険な点は見る限り見つからなかったのですが、しいて言うなら…

子供が振り回すかもしれないという声が上がっていました。

ですが、それは何でも同じような気がします。

学校の放棄しかり、散歩道の枝しかり…

何なら、ランドセルを投げちゃう子だっています。

そこはわかってもらうように大人が伝えていくしかないのかなと思いした。

 

子供の考えること

昔からランドセルは背負うものと決まっています。

それが当たり前ですよね。

しかし、さんぽセルを見た時なんで誰も思いつかなかったんだ…と思いました。

先入観・昔から当たり前だと思っていることが大人にはきっとあるんです。

さんぽセルなら
  • 重たいランドセルを持たなくてもいい
  • 体への負担が軽減できる
  • 道が危ない時は背負えばいい

いろいろな選択ができるし、気持ちにも体にも優しいです。

新しい考えは大事だなと子供たちから学びました。

 

さんぽセル批判はなぜ?評判や危険性を調査:まとめ

以上、【さんぽセルはなぜ批判されるのか】【評判や危険】をご紹介しました。

さんぽセルの批判に1000件以上なんて正直信じられないです。

なぜこんなにも多いのか、子供の悩みを子供が解決するなんてすごい事だと思います。

評判は良いものも悪いものもありましたが、まずは子供たちを評価してあげたいですね。

危険な個所や耐久性はこれから改善されていくでしょう。

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