ただリコ ドラマ5話のネタバレや感想・考察!萌の失踪に動き出す人々

ただドラマ5話のネタバレや感想や考察を書いてみた!萌の失踪に動き出す人々

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こんにちは、まめたろです。

先週はオリンピックの関係からか、ただリコの放送がお休みでした。

2週間ぶりのただリコ。

今回で5話目の放送になります。

今回もハラハラドキドキの展開になっていますよ。

この記事では5話のネタバレ・感想・考察をご紹介しています。

こんなことがわかるよ
  • ただリコ ドラマ5話のネタバレ
  • ただリコ ドラマ5話の感想
  • ただリコ ドラマ5話以降の考察
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関連記事:ただリコ ドラマ4話のネタバレや感想と考察!殺人共同生活が始まる

 


ただリコ ドラマ5話のネタバレ

5話のネタバレをご紹介していきます。

わかりづらいところがありましたら、ただリコを実際に見ることをおすすめします。

楽しい内容のドラマではありませんが、ハラハラしたい方は一緒に楽しみましょう!

 

プロローグ

泣きじゃくる正隆と雪映。

子供が出来たの、あなたの子供

泣きながら抱き合いながら、

頼む、一緒にいてくれ…

こう頼む正隆に泣きながらうなずく雪映。

その日の夜一緒に寝ていた正隆は雪映に寄り添うように寝る。

雪映の体に回された正隆の手は震えていました。

雪映が正隆の手を握ると、震えは止まっています。

私は何度も思い出す。

あの夜のことを。

何度も何度も。

なぜあんなことになってしまったのか。

私は孤独だった。

もう二度と辛いめに会いたくなかった。

ただそれだけだった、それだけだったのに。~

 

正隆の焦り

雪映が包丁を使う音が響く。

雪映が静かに口を開きます。

何もなかったの、この家で悪いことは何も。

うつむいていた正隆が雪映の方を見る。

私たちが不安になるようなことは何も起きなかった。

いただきます。

画面の下には殺人共同生活29日目の文字。

そして、萌を埋めた庭が映し出されます。

じゃあ行ってきます。

気を付けて。

雪映を車まで見送りに行く正隆。

その直後近所の人が正隆に挨拶をしてきます。

「おはようございます。」

おはようございます。

正隆は少し挙動不審になりながら急いで家に入っていきました。

仕事をしていてもあの日のことを思い出してしまう正隆。

キッチンの窓をひたすら眺めていました。

 

菜穂の思い

子供「はいあげるー!」

菜穂「ありがとー!!いっただきまーす!んーおいしー!

妹の菜穂と子供の遊んでいる様子を無表情で見つめる雪映。

そこへ菜穂の旦那が帰宅。

あつしさんお帰りなさい、私もそろそろ帰らなきゃ。

「雪映さん今日はどうしたの?」

あーほら、お父さんの定年祝いの話!

「そうか、お義父さんもついに第二の人生だね。」

敦はそういい、子供の遊びに交じります。

じゃあまた…。

あ!お姉ちゃん、お姉ちゃん、ちょっと話いい?

帰ろうとする雪映を菜穂が止めます。

ねえ、お姉ちゃんも第2の人生考えてみない?

え?

正隆さんと別れるとか。

何よ急に。

急じゃないずっと思ってた。

菜穂は何も知らないじゃない。

「知ってるよ。お姉ちゃんが流産した時、あの人の態度最悪だった。」

ねえ、わかるよ、見てればわかる。お姉ちゃんずっと辛い思いしてる。

首を横に振る雪映。

嫌なの、私もうこれ以上、お姉ちゃんのこと放っておけない。

お姉ちゃんにはちゃんと幸せになってほしい。

菜穂、心配しないで。私たちやり直せる

そんな風だから、いつまでもずるずるずるずる…

私妊娠した。

え…?

だから私たちやっとやり直せるの。

笑顔で言う雪映に菜穂は暗い表情。

お姉ちゃん、子供がいれば何とかなるって思ってる?

え?

私は正隆さんがほんとに嫌。

あの人、子供が出来てもなんも変わらないよ

あんな人と一緒にお腹の子を幸せにしてあげられる?なにかあってからじゃ遅いんだよ?

菜穂のこの言葉に何とも言えない表情を見せる雪映。

 

仁科の企み

爪を研ぐ仁科が映し出されます。

佐野の店について調べ、経営難であることを藪が仁科に伝えます。

「全部もらいますか?」

薮の問いに仁科は

「焦らなくていい、搾り取れるものはじっくり搾り取った方が絶対に得をするんだから」

こう答えました。

 

動き出す創甫

佐野は借用書を見ながら頭を悩ませています。

携帯を見ているほのかにおしぼりを投げつけ、呼び込みをするように怒鳴ります。

ほのかが渋々外に呼び込みに行こうとした時に1人お店に入ってくる人物が。

ほのか「いらっしゃいませ」

客じゃねえんだけど

「はい?」

姉ちゃん探してて夏川萌ってここで働いてる。

店に入ってきたのは萌の弟の創甫。

佐野「お前、萌の弟か。」

あ?

「萌ちゃんここ最近ずっと来てないよ。オーナーがきつくっちゃったから」

オーナー?

「あいつ家にも帰ってないのか?」

てめぇ!姉ちゃんに何した!!

佐野の胸ぐらに掴みかかる創甫。

「あ、いや仕事さぼってるのちょっと叱っちゃっただけだから」

あんた姉ちゃんとできてたんだよな、それで子供堕ろさせてゴミみてぇにしたんだろ!

「落ち着けクソガキ」

てめえのせいで姉ちゃん死のうとまでしたんだぞ!!

「まじ??」

「いい加減にしろこらぁ!」

2人がヒートアップしそうになったところにほのかが続けます。

「それオーナーじゃないわ、別の男だわ」

「あ?あいつ他にも男いたのか」

「あ、うん、まぁ」

「だれだそいつは!」

「まー、奥さんいる人?くらいしかきいてないけどね?」

難しそうな顔でほのかを見る佐野。

 

鉢合わせる雪映と創甫

雪映が帰宅すると、正隆はピザを頼んでいました。

ピザを雪映がもらおうとすると温めようとしてくれる正隆。

ですが、レンジを前に手が止まります。

雪映は

いいよ、私がやる、こういうのはトースターでやる方がいいの

そうなのか。

2人の間に暗い空気が流れます。

産婦人科でお金を払う雪映。

そこに創甫の姿が。

姉ちゃんがここに通ってたみたいなんだけど、最近いつ来た?

「お姉さん?」

これこれこれ

産婦人科の診察券を見せる創甫。

「夏川…萌さん?」

ハッとする雪映。

受付でもめる創甫の姿を見て早々に立ち去ろうとする雪映。

その際に創甫とぶつかります。

創甫は雪映に文句を言い、雪映は謝りながら車に駆け込みます。

呼吸を荒くしながら、事件の日のことを思い出す雪映。

あの時、あの子おかしくなってたんだし、適当なことを口走ったって不思議じゃない。

誰の子かなんてわからないじゃない。

雪映は必死に気持ちを立て直します。

 

萌の携帯

相変わらず仕事をしていても、仕事が手につかない正隆。

正隆が手に持つ携帯には110の文字。

正隆は自首を考えていました。

しかし、子供のこと、雪映のことを考え踏みとどまります。

その後1階におりた正隆は雪映の帰宅に気づきます。

ベッドにもたれかかっている雪映。

帰ってたのか?

どうした?

何も答えない雪映に触れながら

大丈夫、俺がいる。俺がいるから。

正隆の手を握る雪映。

ごめん、ちょっと考えちゃってただけ。

何を?

あの子がいなくなって、探している人のこととか

大きな騒ぎになってなければいいなって

自分の部屋に行った正隆は机の中にしまっていた萌の私物を取り出します。

萌の携帯の電源を付けるといろいろな人から連絡がきていました。

それに動揺する正隆。

パスワードをいれようとしますが、パスワードがわからずうまくいきません。

正隆は萌の携帯を持ちどこかへ出かけます。

萌の働いていた新聞屋の前を通ってさらにどこかへ向かう正隆。

 

不倫相手の手がかりを探る佐野

創甫の家の前には創甫の帰りを待つ佐野の姿が。

「仲良くしようぜ」

創甫にそういうと佐野は部屋を散策し始めます。

萌の部屋を荒らす佐野に怒る創甫。

佐野は萌の交際相手の男に慰謝料をもらうと創甫に言います。

金が目的かよ!!

怒鳴る創甫に佐野は

「萌に散々迷惑かけてきといて、いまさらいい子ちゃんかよ!」

と怒鳴り膝蹴りをします。

倒れこんだ創甫の目に映ったのは、床に落ちていた一枚の紙。

そこには“カキノ”と名前と一緒に電話番号が書かれていました。

そこで創甫は萌が以前無言電話を繰り返していて、その時に萌が持っていた紙だったことを思い出します。

結局その紙は佐野に奪われてしまいます。

 

萌のいたガールズバーに向かう正隆

正隆の向かっていた場所、そこは萌が働いていたガールズバーでした。

ほのかにカウンターに座るよう促され、

「この店、だれかからきいてきたんですか?」

というほのかの質問に

この店で働いている子を知っていて…もうずいぶん連絡を取っていないんだけど…

と正隆は言います。

「へぇ!だれなんですか?」

夏川ってこなんだけど…

それを聞いて一瞬固まるほのか。

 

佐野からの脅迫電話

仕事から帰宅した雪映は家に鳴り響いていた電話に出ます。

もしもし

「あーやっと出た、カキノさん?」

「はい」

「旦那さんいる?」

どちらさまでしょうか?私今仕事から帰ったばかりで…

「じゃあ、奥さんでいいや」

「あんたの旦那、うちの萌って子に手を出したんですよ」

「しかもボロボロにして捨てやがった」

「それを苦にあいつ死のうとまでしやがった」

「わかってる?あんたの旦那はあいつを自殺にまで追いこんだんだよ」

「店の方も大損害だ。責任取ってもらうよ、慰謝料500万円。」

「おい、聞いてんのかよ!!こっちはなあんたの職場に持ちかけたっていいんだぞ」

やめてください、生徒たちまで巻き込まないで!

「なんだあんた、学校の先生か?」

この言葉を聞いて雪映は電話を切ってしまいます。

切った直後また電話がかかってきたので雪映は電話線ごとぬき、その場に泣き崩れました。

 

振動する萌の携帯

一方正隆はほのかとラインを交換することに。

ラインの交換後店に佐野が入ってきます。

「萌は?」

「まだ連絡つながらないんですよね。」

「なんなんだよあの野郎はよぉ」

佐野は萌に電話をかけます。

正隆のポケットにあった萌のバイブレーションが鳴ってしまいます。

その音に気付いた佐野。

佐野が電話を切ると同時にバイブレーションもやみ、佐野は何かを感じ取っています。

そこへ正隆の携帯に雪映から着信が。

後でかけ直す

まって、切らないで!

今うちに脅迫の電話があったの

あの子のことで、慰謝料払えって。あの子が働いてたお店の人

カキノって私たちの名前も知ってた。

すぐ帰る

正隆は動揺しながら、お会計をします。

釣りはいらないから

また来てくださいね、かーきーのーさん!

ほのかに名前を呼ばれる正隆。

ほのかが笑顔で持つ携帯の画面には正隆のラインの情報が。

固まる正隆。

正隆をじっとみる佐野。

5話はここで終了となります。

 


ただリコ ドラマ5話の感想

ここからは今回で5回目となる筆者の感想をご紹介していきます。

完全に個人的な感想になるので、ご了承ください。

皆さんは今回のただリコ5話をみてどう感じられましたか?

 

正隆がかなり優しくなった

雪映に一緒にいてくれと頼んだ後の正隆はさらに優しくなったような気がします。

雪映に寄り添ったり、ピザを用意したり、気にかけたり…

前みたいにきつい表情をすることも怒鳴ることもありません。

昔の笑顔が回想ででてくるんですけど、本当にあの頃に戻ってほしいなと個人的には思います。

雪映が仕事に行くときに見送りもしていますからね。

もしかすると正隆は不安でいっぱいで少しでも雪映と一緒にいたいのかも。

菜穂が正隆は子供が出来ても変わらないと言っていましたが、私は変わるような気がします。

変わってほしいなと思います。

 

創甫がかなり行動的になっている

創甫が今回でかなりのお姉ちゃん想いだったことがわかります。

お姉ちゃんのこと大好きかよ…

確かに身内が、ましてや兄弟がいなくなったら血眼になって探すのは私も一緒です。

ですがそれにしても、いろいろなところを探し回っている創甫をみると、本当に萌のことが好きなんだなと感じました。

萌を苦しめたのが佐野だと勘違いしていた時は佐野に殴りかかってましたからね。

怖そうなおじさんの胸ぐら掴むなんてなかなかできることじゃないなと思います。

 

夏帆の行動は計算なのか?

5話の終盤で正隆が夏帆とラインを交換します。

それ以前に、萌を知っていると話してしまった正隆。

この正隆の言動で夏帆は正隆が萌の不倫相手だと気づいたような気がします。

そこで、何か情報を掴むためにラインを交換したのかな?

と思っています。

いや、それにしても夏帆可愛くないですか?

原作と雰囲気も少し似ているので、私は個人的には好きなキャラです。

オーナーに怒鳴られてもいつも通りにしている夏帆。

けっこう心が強そうです。

 

ただリコ ドラマ5話以降の考察

ここからは予告から6話以降の考察をしていきたいと思います。

今回の予告は情報量が多かったです。

ドラマの後半部分の予告が入っているからだと思われます。

やっと次でただリコの折り返し地点になりますね。

 

萌の失踪に警察が動き出す

漫画では終盤に起こったこの動き。

ドラマの予告でも登場してきました。

果たしてこれがどこの部分で使われるのでしょうか。

私は漫画とは違い、終盤ではないところで警察は正隆の元に行くと思っています。

創甫が萌のことを探し回っているので、警察に言いに行くのは時間の問題かなと。

ですが、萌と不倫関係にあったことをしっているような警察のこの発言。

「夏川萌さん、ご存じですよね?」

ここから正隆がどう言い逃れをし、警察の目を交わすのか気になります。

不倫関係にあったことは認め、失踪のことは知らないと突き通すのか…

今の精神状態の正隆にそのようなことが可能なのか。

注目したいですね。

 

食事を運ぶシーン

雪映が食事を運ぶシーンが予告で少しだけうつりました。

誰に運んでいるのかはわかりませんでしたが、ここは恐らく漫画の原作と同じで佐野に決まりかなと個人的には思っています。

やはり、柿野家にとって脅威の存在である佐野はきっと原作通りになってしまうのだと思っています。

だとすると、原作では過激な絵になっていたのですが、そこをドラマではどう表現するのか…。

また、佐野の変わりようがどう再現されるのか気になります。

6話以降からさらに激しい展開を迎えそうですね。

 

ただ離婚してないだけドラマ5話のネタバレや感想と考察:まとめ

以上、ただリコ ドラマ5話のネタバレや感想や考察をご紹介してきました。

いかがだったでしょうか。

まとめ
  • 正隆が優しくなった
  • 創甫や佐野が動き出している
  • 脅迫電話におびえる雪映
  • 佐野に気づかれた正隆

創甫の行動力には驚きました。

そして、なぜ萌の携帯をもっていったのよ正隆…。

6話もネタバレや感想や考察を書いていきたいと思います!

ただリコ ドラマ5話をみて一言

ほのかが可愛いすぎた

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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