ただリコ ドラマ最終回のネタバレや感想と考察!タイトルに隠されていた意味が深すぎた


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こんにちは、まめたろです。

2021年9月29日、ただリコ ドラマ最終話が放送されました。

さて今回は、ドラマ最終話のネタバレと感想・考察を書いていきたいと思います!

前回は

柿野夫婦は仁科に脅され、雪絵が仁科をこ〇そうとしていることに正隆は驚き動揺している

という場面で終了していました。

最終回は個人的にはよかったと思っています。

こんなことがわかるよ

ただリコ 最終回のネタバレ
ただリコ 最終回の感想
ただリコ ドラマ最終回の考察

では早速見ていきましょう。

ただリコ ドラマ11話のネタバレが知りたい方はこちら

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ネタバレ注意

ただリコ ドラマ最終回と漫画の原作のネタバレを含みます。

 


ただリコ ドラマ最終回のネタバレ

今回のネタバレ構成は以下のようになっています。

  • プロローグ
  • 利道の言葉
  • 飛び込んできたニュース
  • 5億円の小切手
  • ただ離婚してないだけの意味

詳しく見ていきましょう。

 

プロローグ

こ〇そう

雪絵の言葉に涙する正隆。

俺は何度も思い出す

始まりのあの夜のことを

何度も 何度も

なぜあんなことになってしまったのかを

俺は孤独だった

もう二度と辛い目に合いたくなかった

ただそれだけだった

ただそれだけだったのに

 

利道の言葉

ほう丁や工具などを集め、お金を詰める正隆と雪絵。

正隆は仁科をこ〇す時のシミレーションをしますが、耐えがたく頭を抱えます。

いつの間にか寝てしまっていた正隆の携帯に着信が。

弟の利治からでした。

利治は最後に父である利通の遺言を正隆に伝えます。

  • 正隆の本当の父親でありたかったこと
  • 自分と同じ道をたどらないでほしいこと
  • 大切な者たちを気づつけないために

これを聞いた正隆は号泣します。

雪絵との夕ご飯。

長い沈黙の後、

美味しいよ、ありがとう

雪絵に伝える正隆。

そして、仁科との約束の場所へ向かいます。

行ってくる

雪絵は思わず行こうとする正隆を引き留めます

雪絵にキスをする正隆。

信じろ、全部上手くいく

その言葉に涙する雪絵。

そのころ約束の場所に仁科一派が到着していました。

「柿野は1億用意してますかね」

藪の質問に仁科はこう答えます。

「してなくてもいいんだよ、別に。

保険金をかけるという手もあるからね」

工場の前で正隆は決心を固めています

 

飛び込んできたニュース

明け方になっても戻ってこない正隆

心配した雪絵は工場まで歩いていきますが、正隆や仁科の姿は見つかりません。

まさたかぁ!!

大声で叫ぶ雪絵。

車に戻る途中、

元柿野製薬の前会長の柿野正隆容疑者が今日未明、横浜北警察署に出頭しました。

ニュース速報で正隆が出頭したことを知ります。

と同時に雪絵は破水してしまいました。

牢屋に入る正隆。

利通のゆ〇言を思いだします。

10億円の財産を兄弟で分け与えることを利通はゆ〇ごんに残していました。

「生き直そう」

利通が正隆に最後に正隆にこう告げていました。

刑務所の中で、自分がしてきた過ちを悔いる正隆。

今までの全ては自分の弱さが引き起こしたこと。

工場の前にいる時、正隆は池崎に電話をしていました。

今から自首します。すべてお話しますから。

 

5億円の小切手

正隆の供述で萌の〇体が掘り起こされます。

萌の幻覚を見る正隆。

萌の幻覚の前で土下座し

ごめんなさい。

萌は無表情のまま消えてしまいました。

そのころ、雪絵は無事に出産を終えていました。

そして三カ月後、創甫が出所します。

池崎は5億円の小切手を創甫に渡します。

お前大学行きたいとか言ってなかったか?

「俺、いけんのか?大学に」

とにかくお前には、未来しかない。

と池崎は創甫に話します。

柿野が出頭し、5億円受け取ったことを仁科に話す薮。

思ったより柿野ってやつはおもしれえやつだったなぁ

と仁科は笑いながら話していました。

 

ただ離婚してないだけ

子供と面会に来た雪絵。

手を伸ばす正隆と赤ちゃん。

届いたか?

正隆は記入済みの離婚届を雪絵に送っていました

俺、1つも約束守れなくてごめんな

この子と幸せになってくれ

私、一人で立派にこの子を育てて幸せになる

もう二度とあなたには会わない

正隆は優しく微笑みます。

でも、

雪絵は離婚届を破り捨て、

私はあなたの妻

この子はあなたの子供だから

私、今、幸せだよ

正隆は安心したように

俺も、俺も、今、幸せだ

雪絵が去った後涙する正隆。

もう二度と君に会うことはなくても

もう二度と貴方に会うことはなくても

俺たちは

私たちは

夫婦

ただ離婚してないだけ

これでただリコ最終回は終了になります。

 


ただリコ ドラマ最終回の感想

ただリコ ドラマの最終回の感想になります。

個人的な感想になるのでご了承ください。

皆さんは最終回どう思われましたか?

 

いい最終回だった

個人的には最終回としてはよかったんじゃないかなと思います。

最後の最後に仁科たちと会う約束をして、どうまとめるのかなと思っていましたが、うまくまとめられていました。

雪絵の言葉

私はもう二度と貴方には会わない

これを聞いたときには正直、

えー!!

と思いました。

しかし、正隆は雪絵と子供を守りたいんだから、雪絵が何度も何度も面会に来れば雪絵のことをおかしく思う人がいるかもしれません。

雪絵なりの覚悟だったんでしょうね。

正隆が犯してしまった過ちがすべて返って来る結末となりました。

 

5億円の行方に衝撃

これは正直予想していなかったですね。

正隆が5億円を受け取った際に、

仁科たちに渡して、交渉の材料にするのか?

と単純な私の頭は思っていましたが、あれがまさか創甫に渡るとは。

お金を渡されても萌が帰ってくるわけではありませんが、創甫の

「俺大学行けんの!?」

という希望に満ちた顔をみると少し救われたのではないかなと思います。

お前には未来しかない

池崎刑事の言葉は毎回深みを感じますよね。

前を向くしかないんだという池崎刑事の気持ちが、この言葉に表されています。

創甫が大学行ってるとこみたかったな…

 

ただリコ ドラマ最終回の考察

最終回の考察をしていきたいと思います。

原作の漫画とはある意味違う終わり方でしたので、面白かったです。

考察する内容は以下になります。

  • 利通が素直になれなかったわけ
  • ただ離婚してないだけの意味

詳しく見ていきましょう。

 

利通が素直になれなかったわけ

利通がなぜ素直になれなかったのか?

冷たく当たることで、柿野製薬という縛りから解放させたかったのかもしれません。

正隆は優秀でしたから、任されていたとしてもきちんとやり遂げていたでしょう。

しかし、会社を経営するとなるといいことばかりではありませんよね。

その苦難に正隆を巻き込みたくなかったのではないのかなと思います。

利通が正隆に対して素直になっていれば、思うがままの愛情を正隆に注いでいれば…

こんなことにはなっていなかったのかもしれません。

 

ただ離婚してないだけの意味

これはあくまで個人的に感じたことなのですが、原作の漫画とドラマのただ離婚してないだけの意味は違う気がします。

ドラマは、ずっと夫婦であり続けるという2人の深い思いが最終回の最後の部分に出ています。

漫画ではそこまで感じ取れませんでした。

刑事が家に来た時に、雪絵が一瞬で

「何のことですか?」

みたいな雰囲気で、

  • 子供を守りたいために自分は関係ないふりをする
  • 正隆がすべて責任とってね

のような感情が読み取れたので、淡泊だなと思っていました…すみません。

  • 自分が犯した罪の罪悪感から正隆は解放されたかった
  • 雪絵と子供を守りたかった

結末は同じでも、正隆の思いは原作とドラマでは違っていたと私は感じました。

 

ただリコ ドラマ最終回のネタバレや感想や考察!タイトルに隠されていた意味が深すぎた:まとめ

以上、ただリコ ドラマ最終回のネタバレや感想や考察をまとめました。

ただ離婚してないだけ

にこのような意味があったとは驚きです。

見始めた時は原作と違うのでどうなることかと思いました。

しかし、モヤっとすることなく終われたのでよかったです。

そして何よりも北山さんやその他の出演者の方々の演技が素晴らしかったです。

深水さんはもう二度としたくないとおっしゃっていたそうですね。

ただリコ最終回を見て一言

みんなが幸せになりますように

ただリコ ドラマ最終回のネタバレや感想や考察を最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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