時をかける少女黒板の意味は?書いたのは誰?

時をかける少女黒板の意味は?書いたのは誰?
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時をかける少女で度々でてくる理科室。

理科室の黒板には、【Time waits for no one】と書かれています。

この【Time waits for no one】にはどんな意味があるのでしょうか。

今回は、【黒板に書かれている意味】【書いたのは誰なのか】をご紹介します!

の記事を読むとこ
  • 時をかける少女の黒板に書かれている意味についてわかる
  • 書いたのは誰なのかわかる

 

時をかける少女アニメの続編ってあるの?

千昭はなぜ未来に帰った?

 

時をかける少女黒板の意味は?

時をかける少女で出てくる黒板の文章の意味をご紹介します。

一言でいうと深いなと思いました。

詳しく見ていきましょう。

 

Time waits for no oneの意味

Time waits for no oneの意味

時は誰も待たない

黒板の言葉は、アニメ映画の1つのテーマだと考えています。

千昭はタイムリープが使えますが、制限がありますよね。

何度も使えないということ。

真琴と功介と一緒にいる時間が楽しくて、帰らなければいけないのに帰れない。

【時は待ってくれない】

また、千昭の真琴への思いも待ったなしで真琴に伝わります。

友人のゆりが千昭を好きになって、付き合ってしまうのも、時は待ってくれません。

だから何をするべきか?

映画の1つのテーマとして、限られた時間の中で自分が何をしないといけないのかを視聴者に投げかけているのだと思いました。

 

顔文字の意味

黒板の文章の下に( ゚Д゚)ハァ?という顔文字があります。

顔文字の意味は英文に対して意味不明だと捉えていいでしょう。

高校生ですが、英文の意味がわからずに、なにいってんだ?という意味もこめて書かれているんだと思います。

また、タイムリープが使える人にとっては時間はどうにでもなる

との思いから、文章に疑問を感じ思わず書いてしまったのかもしれません。

 

時をかける少女黒板に書いたのは誰?

黒板に文字を書いたのは誰なのでしょうか?

  • Time waits for no one
  • ( ゚Д゚)ハァ?

2つを考察していきます。

 

英文は千昭

英文は千昭が書いたと考えられます。

時間を1番重要に思っているのは未来人でタイムリープが使える千昭でしょう。

また、真琴は理科室でクルミ型の機械を拾っています

このことから、千昭が理科室に行っていたと考えられますね。

 

顔文字は一般生徒

顔文字は一般生徒が書いたと考えられます。

千昭が書いた英文をみて、純粋にどういう意味?という気持ちで書いたのではないでしょうか。

知らなければ、どういう意味かわかりませんしね。

また、千昭が書いたという説もでています。

千昭が自分と葛藤する中で自分はタイムリープできるし、時間なんて関係ないという思いが込められている。

と考えている人もいるようですね。

となると、英文の方は誰が書いたのか…

一人で2つ書くのは何か変ですよね。

英文の方は千昭が書いてそれを見た一般生徒がどういうことやねん!

と思ったと考えるのがしっくりくる気がします。

 

時をかける少女黒板の意味は?書いたのは誰?:まとめ

以上、【時をかける少女の黒板に書かれている意味】・【書いたのは誰なのか】をご紹介しました。

まとめ
  • 黒板に書かれている意味は時は誰も待たない
  • 書いたのは千昭
  • 顔文字を書いたのは一般生徒

あくまでも私の考えになるので、実際はこの限りじゃないかもしれません。

時をかける少女は奥が深い…

何気なくみるより、これは?これは?と疑問を持ってみるとまた面白くなりますね。

 

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